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厨黒 - ちゅうくろ -

"厨"ニ病に冒された男が"黒"歴史を綴る、そんなブログ。

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奴隷少年と変態魔女



 なんとなくタイトルのようなものが思い浮かんだので、携帯電話でポポポっと、適当に文章流して書いてみたら、「ああ、これは形にしてみてもいいかな」と思い、PCの方に連投して送りつけてみて、サクサクっと修正加えたものをPixivに投稿してみた。それが「奴隷少年と変態魔女」シリーズになる。

奴隷少年と変態魔女シリーズ(Pixiv)

 内容はもうタイトルのままで、奴隷少年に対して、変態な魔女が何か色々やってみる、そんな官能小説になっている。相当いい加減な設定になっていて、あまりにも好き勝手すぎる仕上がりになった。

 反抗的な少年がパイズリで即座に屈服したり、犬と融合させられてバター犬調教させられたり、ザーメンがミルクになる身体に改造されてミルク製造機にされたりと、縦に並べてももう好き勝手具合が半端ない。

 特色として、1話ごとにパラレルワールド的な世界観になっている。例えば、1話目でちょっと反抗的だった少年が完全に屈服したかと思いきや、2話の冒頭で、実は違う未来の話だった、などと前の話をなかったことにしている。

 さらには、3話に至っては、ミルク製造機化されて完全に人間としてもう再起不能にしといて、ミルクだけ別の世界に持ち帰ってる描写もある。ちょっと適当すぎるんじゃないかと我ながら思う。

 元々が元々、ただただ好き勝手に少年を色々なシチュでいじめるだけのコンセプトだけで書き殴った駄文のようなつもりでホイホイと投下してしまったわけだけれども、何故だか、本当に何故だか、不思議なことに割とブクマがついてしまって驚いている。

 過去に、ちょいとした短編やら、力入れた30000字だかの小説やらを投下しといてブクマ0人。気合を入れたオリジナル官能小説で10人。版権取り入れてやっと60人いったかどうかくらいだった。その時点でフォローも6人くらいで、「まあ、こういうものなのだろう」とか思っていた。

 で、なんだろうか。奴隷少年と変態魔女を投稿したらブクマ100人越え。フォローも100人越え。一体何が起こったのやら。文字通り、過去の作品が過去になってしまった感がある。

 みんな、おねショタが好きなのかな。

 正直、3話くらいまでの伸び具合で驚き、5話辺りの投稿をためらってしまったくらいだ。実のところ、5話でずっと魔女に拘束されていた少年が一時的に家に帰るも、母親のぬくもりを思い出して、赤ちゃん返り起こし、そのまま赤ちゃんプレイに、なんていう流れの予定だった。

 ところが、変に戸惑ったせいで、赤ちゃんプレイだけ6話に完全移行してしまい、5話は妙に中途半端な説明回になってしまった。さほどエロくもないし。

 適当に、いい加減に、好き勝手に、自己満足なだけの駄文垂れ流すつもりだったのに、ちょっと伸びたからといって、中途半端に真面目ぶってしまうこの八方美人っぷりはいかがなものかと思う。しかし結果として、どうもそれが正解だったようで、6話は割と伸びが良好だった。

 当初の予定では、1話目のノリでなんとなく少年が屈服して最終回なんて安易に考えていたけれども、ここまできといて投げやりはまずいだろう、などというチキンが騒ぎ出し、8話目からとうとう最終回への締めに取り掛かった。

 唐突に新キャラ出したり、新展開取り入れたり、もはや打ち切る気まんまん。

 2,3日に一度の間隔で投稿していたのに、最後をどうするか悩み始めた途端、一気に手が重くなり、投稿間隔が伸びる始末。やっぱり最終回は適当になんかこう魔女の物凄い魔法で少年を快楽に屈服させて終わらせてよかったんじゃ……とか思ってみるが、まあ今更すぎる。

 話の内容的に、設定的に、そして一方的に、少年はイジメ倒される方向性なのにも関わらず、意外にも、鬼畜だったり凌辱的だったりの展開は閲覧者には受けていない様子で、むしろアンケート見る限りではイチャイチャラブセックスの路線の方がいいらしい。妙な話ではある。

 このまま、アンケート結果のまま流されてしまうか、それとも原点回帰して自分のわがままを貫き通してしまうか。そんな葛藤に苛まれながらも、今、最終話を進めている。

 いつ完成するんだろう、これ。
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