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厨黒 - ちゅうくろ -

"厨"ニ病に冒された男が"黒"歴史を綴る、そんなブログ。

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創作の場の捜索



 カクヨムという小説を投稿できるサイトができていたので、ちょっとアカウントを取得してみた。こちらのサイトではPixivと違って、無料で予約投稿できるので、結構嬉しい。あと、途中保存機能がついているのもなかなかいい。

 割とリアルタイムに執筆進めることも多く、PCのエラーで作品が消滅することもあったので、重宝する。そういうのは最初からテキストファイルとかに書き溜めてまとめて投稿しろよ、という話だが。

 わざわざカクヨムじゃなくても、他にも小説を投稿できそうなサイトは探せばあったんだろうけれども、一時期の流行りというのかなんというのか、そういうのに乗っかってみることにしてみた。

 折角だから「奴隷少年と変態魔女」シリーズや「アリスは夢の中で眠る」シリーズもこっちの方に投稿しようかと思ったら、規約ではR-15くらいが基準らしいので諦めた。下手したらあれらのシリーズはアブノーマルすぎてR-21も超えそうな勢いだし仕方ない。

 思えば、昔まともなホームページを持っていた頃なんかも小説検索エンジン的なところに自分の作品を登録して「有名になりたいなぁ」とかやってたもんだけど、そのワナビー精神も大分薄れてしまったように思う。

 当時なんかでも既に感想なんてロクに貰えてなかったし、何のためにやってたんだ感はあった。ああダメだ、もうダメだとネガティブに押されてサイトなんてとっくに閉鎖してしまったし、ここは少し自分自身にカンフル剤でも打つべきだろう。

 そんな気持ちでカクヨムに踏み切ってみた。

 Pixivの方では1作10000字程度のものをセコセコ書いていたけれど、カクヨムではもっと気軽に1作品3000~5000字くらいの小物を意識してチョコチョコ書いている感じになる。モチベーションの維持は大事だし、気分転換は必要なんじゃないかな、と。

 まあ、気分転換どうこうはともあれ、Pixivの方の投稿が止まっている最中に別なサイトに走って、さらにはそっちでも早くも投稿が止まり気味になっている現状はどうかと思う。飽きっぽいというのか、スランプというのか。カンフル剤になったのだろうかコレは。

 Pixivとカクヨムを比べることがまず間違っているのだと思うが、正直な話、カクヨムの方は閲覧数の伸びはそこまでよくない。まだアカウントをとったばかりなのもあるだろうが、1週間2週間単位で10人にも見られていない作品も当たり前にあるし、不安が募る。

 Pixivでもあまり伸びのよくない作品でも100人ちょいに達成するのにはそこまで時間は掛からなかった記憶もあるし、今後がどうなってくることやら。そもそもPixivはイラスト投稿サイトだし、小説メインじゃなかったから、というのもあるんだろうか。

 はたして、これから自分のやり口、自分の決断はどう活きてくることやら。
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