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厨黒 - ちゅうくろ -

"厨"ニ病に冒された男が"黒"歴史を綴る、そんなブログ。

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らしいメモ



 割とテキストファイルとかをフォルダ分けで保存してても、相対的にファイルの数が多すぎて何処にどういった内容を書いていたのか忘れてしまうことが多々ある。一体何のためのメモなのか分からない。

 そういった経緯もあり、厨二病の黒歴史ノートを自称するこのブログに、適当に書き残しておこうと思う。多分、今後検討している創作物の色々なネタバレ的なのが混じっているとは思うが、どうせこのブログのアクセスは1ヶ月で10人、しかも9割が検索ロボットという状態だし、許容範囲内と見る。
◆がらくた男とウサみみ少女

 主人公の男・ゼムゼはタイムマシンを開発して間もなく病死した恋人・紫苑の死ぬ運命を変えるべく、タイムマシンを使い、過去へ飛び、少しでも長生きできるよう未来の技術で開発したサプリメントや身体強化スーツなるものを過去の紫苑へ与えるも未来が分岐。

 時間軸の座標を計測していたはずが、全ての時間軸が大きく変動し、元の未来の座標が分からなくなり、結果としてゼムゼは全く異なるパラレルワールドの旅に出る。

 何度か過去と現代を行き来することで、自分の過ごした世界により似通った世界に辿り着くも、そこで高校生だった頃の紫苑と出会ってしまう。

 紫苑は人より聴覚が優れている。そして時間の振動さえも感知できる超能力者。その力を持ってタイムマシンを完成させた天才だった。ゼムゼの持つタイムマシンもまた特殊な聴覚によって時間を掌握できる、本来紫苑にしか使えない仕様だった。

 ところが、高校生である紫苑はそんなことを知らず、タイムマシンを持つゼムゼに接触し、無自覚のまま、タイムマシンを誤作動させてしまい、ゼムゼと紫苑は時間軸から大きく外れた狂った世界へと弾き飛ばされてしまう。
◆少年戦隊ファイターボーイ

 人間の進化論についてを研究している科学者・クレイデスはある日、病院で不可思議なものを発見する。人体を物理的に変質させられる薬物や、進化を掌握できる力を持った驚異的なスーツ。それは現代の技術では到底作りえないはずの代物。

 それらを手に入れたクレイデスは人間を改造する技術を作り出す。新人類を人工的に生み出す非人道的な研究が開始された。

 そうして、クレイデスの元、肉体を改造された人間、改造人間、もとい怪人たちが生まれ、そして実験と称して、世間に怪人が闊歩するようになる。

 また、怪人を制御するべく、怪人に対抗する手段として、対怪人用の強化スーツも新たに作り出し、ロボット工場へと技術を譲渡し、世界はクレイデスの思惑通り、野に放たれた怪人と、強化スーツを身にまとうヒーローが戦う舞台に仕立て上げられた。

 そんな中、クレイデスの思惑など露とも知らず、いくつにも派生した強化スーツ工場は、あっけなくも技術力の限界を迎え、子供用のスーツの開発しかできなくなり、気がつけば、怪人討伐部隊の殆どが少年で構成されるようになってしまっていた。
◆もうすぐオレはポニーテールに殺される

 人間を改造するサプリメントが世に出回ったばかりの頃、とある殺し屋を担う組織では試験的にその効能を確かめるべく、戦力しても心許ないまだ未成年の人材を確保し、無理やり殺し屋に仕立て上げて経過を見るという実験が行われていた。

 その実験体第一号とされたのが、組織に忠義を誓う男が差し出した愛娘・五月雨華だった。華は殺し屋とは無縁の生活を送る普通の女子校生。

 非力な華でどれだけ殺し屋としての戦力を得られるか、幾度となく実験が繰り返された。隠密に標的を殺し、組織ぐるみでソレをもみ消す、密かな実験。

 ところがある日、選ばれた標的は、組織も予想していなかった存在。かつて華が恋心を抱いていた同じ学校に通う男子・佐屋収だった。本来なら何事もなく暗殺されて実験は終わるはずだったが、あろうことか、標的の収は生存。

 記憶を消されて殺し屋に改造されて尚も収に恋心を抱き続ける華と、そんな組織だとか実験など何も知らないまま華に命を狙われる収は、奇しくも、お互いの関係の中立を保つために恋人同士という役を演じることになる。
 悲しいくらいにシナリオ構成力がない気がする。
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